私の音楽日記

つぶやき日記

Instagramに登録してしまった!

私、わりと早い時期からSNSを開始していた。

日本では殆ど利用する人がいない時期からだった。

 

それでも、Instagramだけは抵抗して

これだけは登録をやめておこう拒み続けたけど

白旗あげて降参。登録した。

 

ASKAさんブログを読んでいたら

Instagramはじめました」と出ていて

へぇ~、そうなの? 探してみるわ

 

 

最近、あちこち行く先々で

Instagramは利用しているんですよ」とアピールされて

見ないとマズイと感じるほど罪悪感を

心の片隅に感じるようになった。

 

ガラケー派の私にとってInstagramは距離がある。

でも、スマホ派の方々にとっては

日常を切り取るのは身近で自然なのだろう。

 

日常は他人のプライバシーなので、

のぞき見ない方が良さそうだけど

見て欲しそうにされると、

見ないと気マズイになってしまう。

人の心理というのは難しい。

 

facebookからの登録が可能なので

手続き上は何も必要がなかった。

けどここにも顔と名前が出るのか・・・

 

顔もね、、、

かれこれ4年程前の写真をそのまま使用していたら

facebookから最新の顔に変えろと指図されたので

イヤダ!と抵抗しているところ。

 

そうしたら、このあいだ初対面の女性から

facebookの顔写真と実物にギャップありますね」

と言われてしまい、ヤバイ!そこまで老け込んだか?

多少ギャップあっても許してよと言いたかった。

イイワケをさせてもらうと・・

私、写真の方が実物よりは多少マシなのだと思う?!

 

犬って目がまん丸だから、どんなブサイク犬でも可愛く写る。 

人間もそれと同じで、顔が小さくて目がデカければ

何故か実物よりは写真の方が幾分良くなるらしい。

実物は顔のパーツバランスが悪すぎてブサイクなんだろう。

おまけにシミとシワが隠せない。

いちいち指摘を受けるようになってため息が出てくるけど

「そうですかぁ~、あなたをガッカリさせてしまいましたか。

ごめんなさいネ。でも嘘はついてませんよ」と言うしかない。

 

でも、、

半年位前にピアノの体験レッスンに来て下さった若い女性が、

推定60kg位の体型で、すっぴんで可愛くて気さくな方で

安心したことあったけど、facebookで確認した時は

推定30㎏代ぐらいのスレンダーで色白でお人形のような

風貌で、どんだけイケイケの娘が来るのか戦々恐々としていた。

あそこまでいくと写真と実物が違いすぎだろう

 

少しでも見られて大丈夫な顔を出しておきたい女心はある

けど、誰なのこれは?と思われるのも困るから

画像も、何を出すか悩むわね・・・

 

 

 

ASKAさん、照れくさそうに喋ってた動画

youtu.be

 

この動画の中で、ASKAさんは

LPレコードの話をしていたけど

本当につくるの?

楽しみにしていようかな

 

バックコーラスの声をレコードで聴くと

厚みがあって心に響き渡るハーモニーなのに

CDで聴くと、1本の線のようになってしまう。

それが凄く残念だなと感じる

 

「これからの時代はハイレゾですよ!」とASKAさん。

ハイレゾとは何ぞや?

う~ん、、さっぱりわからず

新しい時代についていけてない

 

ASKA 散文詩

 

美しいには

化石になった飴色の雫のような

歴史が込められている

そして

生きているうちには

出逢うことのない・・・

というASKAの語り動画

 

この冒頭部分

雫の形をした虫入り琥珀ペンダント

頭に浮かんだなぁ

 

何万年前に死んだ虫が琥珀に閉じ込められたまま

そのままの美しさを保ちながら、石は今の時代に

生きながらえて、未来にまたがって形を変えずに生き続け

地球上の様々な変化を眺めて生き続けるのは凄いことだね

 

さて、この動画で一番気になったことは

声が細っていること。

声帯が疲れているか弱っているのかなぁ・・

歌いたい気持ちもわかるけど

焦って声を潰してしまう前に

耳鼻咽喉科で喉を診てもらったほうが

良さそうな気がした

 

 

 

手首を上下に激しく揺らす弾き方てどうなのか?

 

近々、ピアノコンクールを控えるお子さんの親御さんから

今、通う先生がお忙しくてレッスンをつけて頂けず

なんとか曲を仕上げたいけれども途方に暮れていると

ご相談を受けたので、お役に立てるならとお受けした。

 

3日間ほど、曲を仕上げるために協力したけれども

どうにも指の使い方が違いすぎて戸惑ってしまった。

 

何しろ手首を上下に激しく使うので、

音がデコボコになり揃わないし雑に聴こえる。

 

手首を使わないように指導した方が良いかと思ったら

「すみません。先生のご指導なのでこれで良いのです」

と言われて、えっ??

 

子供が勝手にやっていると思ったら

そういう指導を受けているそうで、、

そりゃあ音が揃わないと思った。

 

それでも先生は子供に、

「音を揃えてきれいに弾きなさい」と言うらしい。

なんで手首を上下に揺らすように使わせながら

音を揃えろなんてムリな事を言うのだろうか?

 

たとえば、音が離れていて指が鍵盤に届かない時は

手首を回す、回転させると言う言葉を使うけど

これは横に移動させる時に使う場合である。

 

手首を上下に激しく揺らすテクニックとはなんだろう?

手首に力を入れて演奏すると腱鞘炎になるデメリットがある。

 

手首を上にあげる瞬間は、いったん手首を下に

グッと落として、音を入れた後にス~ッと音を

抜く瞬間に手首を上げることはあるけれども、

無理に手首を上げて演奏することはしない。

 

旋律を美しくカンタービレさせたい場合でも

手首をこねて演奏するわけではなくて

呼吸の使い方、間の取り方、音の抜き差しなどして

耳で音をよく聴いて、その曲にふさわしいと思われる

音色をイメージしながらひねり出すけれども、

いっけん自由なメロディに聞こえても法則性があり、

しっかりと指を鍵盤に押し込まなければ安定した

音は出てこないし、強弱に応じて指先の扱い方も

微妙に変化させなければならない。

 

また左手のベース音は淡々と正しい拍子を刻むため

安定的な打鍵を続けなければならないので

手首を上下に動かせば時間のロスが生じる。

 

だからやみくもに手首を激しく上下に動かす

テクニックが何のために使われるかがわからない

けれども、先方の先生のご指導と聞けば、それを

注意してはいけないだろうと、そのままにしておいた。

 

ただ、ピアノコンクールで手首を上下に激しく使って

大丈夫なのかと心配になった。

 

このハゲ~~~!!!

まったく、、、

今年もバイト和尚1のハゲ和尚が

実家にお経をあげにきたらしい。

 

毎年8月13日はおっさまがお経をあげに来て下さっていた。

日頃は無人の実家に、妹家族と全員で集まるのが

楽しみな日でもあった。

 

数年前から、寺のおっさまが元締め的役割をしていて

バイト和尚1とバイト和尚2が檀家宅をまわり

お経を唱えてお布施の集金を行うようになった。

 

2年くらい前から・・・

実家担当になったのが、たぶんバイト和尚1。

去年は朝9時半頃にお経をあげに来てくださると

聞いていたのが、到着時間が午後1時過ぎだった。

 

すごく狭い町内で、どこをどう歩き回っても

30分あれば隅から隅まで行ける場所を

軽自動車でまわっていると聞かされた。

3分ほどのお経を唱えて各家を回ったところで

2時間とかからないはずなのに忘れられたか?と思い、

 

遅くなった理由を尋ねたら・・・

「墓参り客の車の渋滞に紛れてしまって抜けられんかった」

 

町内をまわるだけなんだから

「自転車か原付で回ればいいんじゃないの?」と言ったら

「そんなのは絶対に無理だから!できん」という。

 

「なんで無理なの?」と尋ねたら

「風が大敵なの!」と・・・

 

寺の坊主なんだから髪の毛なんてなくてもいいのに・・

 

ハゲ頭に無理にロン毛のカツラをかぶって着物にケサを着けてくる。

自転車や原付だとカツラが乱れるから絶対にイヤなんだろうけど、

でもお経を唱えている間、ロン毛はズレていた。

どっちみち頭にきちんとハマっていないわけで、、

車で移動したってカツラは乱れている。

 

安物のカツラだから車で移動しても

ズレルものはズレル!

 

そのロン毛のカツラはいらんでしょう?

毎年、腐った死体みたいなヘアスタイルで来る

バイト和尚1に辟易していて、

和尚の姿をしたゾンビにみえて仕方ない。

 

去年、バイト和尚1は大遅刻したことを気にしたのか

今年は、朝8時頃に実家に来てくれたそうで、

うちの家族は誰も到着していなかった。

 

隣家の人に「夕方4時頃に来ます」と伝言しておきながら

なぜか、午後1時半頃にやってきたそうで、、、

来てくださる時間がもうデタラメすぎて、

結局、実家の仏壇の仏様を拝み損ねてしまった。

 

ホント、、、

「このハゲ~~~!」と怒りたくなる

なんで無理にロンゲのカツラなんかかぶるんだろうか?

あれでバレてないと思ってるのか?

バレバレなんだわ

カツラに振り回される檀家の身にもなってみろ!

 

うちの父、たぶん、墓場から怒鳴っている

「おみゃあはクソっタワケかぁ~~!」