私の音楽日記

つぶやき日記

ありがとう

 

aska-burnishstone.hatenablog.com

 

海の碧が美しいから

ずっと見ていたくなるんだな

素晴らしい景色の画像を

ありがとう

 

剣士のASKAさんの姿

ミュージシャンとは違った顔に見えた。

ASKAさんが剣道の中に探しているもの

何か少し理解できたような気がする。

 

テレビ、8月31日だっけ?

必ず録画して見る予定。

 

ASKAさんてどんな困難にあっても

ボロボロになっても逃げ隠れしないで

真向から立ち向かう姿がカッコイイ

そう思うようになった

 

 

欠けたピースはどこに?

昨日、美容院に行ったら

鏡の目の前に女性自身が置いてあった。

7月23日、30日合併号。

チャゲ「ASKAと2人で歌を!」

40周年胸中独占告白

 

読んだ。

 

64ページから70ページに渡り

チャゲさんの思いが伝わってくる内容。

 

「俺たちの間には、欠けたピースがあって

 俺の思い描いている形と、ASKAの思う形が

 微妙に違っているのかも。

 そこにはお互い譲れない部分もあるんだろうって

 俺は思う」

と書いてあった。

 

チャゲさんは、ポプコン時代の純粋に

音楽に打ち込んでいた頃の熱い思い

ASKAさんにはそこに気持ちを

戻して欲しいと原点回帰を願っていた。

 

ASKAさんも謹慎中にずっと

デビュー当時から沢山の会場での

コンサートのことを思い出して

ブログに記事にしてくれたのを楽しく読んでいた。

過去から何かを思い出そうとしていたように思う。

 

それぞれに歩み寄りたがっていても

巨大な壁が立ちはだかっているようで

それだけお互いを気にして

意識しているのがわかった。

 

さて、、、

ピースのかけらはどこ?

 

 ドリカムも3人復活ライブが期待されているようで

大きな話題になるだろうと書かれてあった。

少しずつ世の中の流れも変わりつつあって

色々不祥事があっても、それを乗り越えて

再び、昔のような形でライブを楽しみたい人が

増加しているのだと思うけれども、

新しい音楽よりも、昔流行した音楽を求めている

人口の方が多いということ?

news.yahoo.co.jp

 

解釈が先か、ペダルが先か

あるご立派な先生の記事を読んでいて

ふと、気になることがあった。

 

生徒をピアノコンペティションに出す予定が

おありだそうで、ショパン作品の曲について

先生の考案したペダリング参考が出ていた。

 

けれども、ペダリング以前に、

先生が、まずその曲をどう解釈したかが

説明されていないことが気になって仕方がない。

 

まず解釈してからペダルをつけるのが常識じゃないの?

解釈せずにペダルの位置は決まらない。

だから順序が違っているように思う。

 

そもそも、その作品をワルツで演奏するには

ちょっと無理がある。だからペダルを考える前に

なんでワルツと解釈したのかの説明が欲しかった。

 

どう解釈したのかを尋ねてみたけれども

はっきりとわかるような説明もなく、ただ、

動画サイトでアシュケナージの演奏が良いからだそうで

それは解釈とは言わないと思うけれども、、、

ご自身はどう解釈したのかを教えていただきたかった。

 

私も何度も弾いてみたけれど、その作品は

ワルツではなくマズルカだと思う。

 

ワルツとマズルカの大きな違いはアクセントが

第1音に入るか、第2,3音に入るかで異なる。

ワルツは第1音、マズルカは第2,3音になる。

 

音節が違うと、メロディがまったく違ってくるので

きちんと解釈しておかないと問題が起きる。

 

ショパンが晩年に故郷を懐かしみ、幼い頃に

過ごした日々の光景を思い浮かべているように感じた。

テキスト通りのアーティキュレーションで演奏すると

ショパン作品には聴こえず、まるでチャイコフスキー

シューマンの単純なドイツ系ワルツ作品に聴こえてしまい

ショパンらしさが打ち消されてしまう。やっぱり

第3音にアクセントが入る方が自然だと思う。

そのイメージにあった場所に、最小限のペダリング

充分ではないだろうか。

 

日本のコンペティションは、マズルカもワルツのように

演奏しないと入賞できないらしい。

そんなことだから海外に通用するような演奏家は育たない。

 

 

正当化してほしくないのだけど・・・

 

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覚せい剤で逮捕された経験のあるASKAさんが

それを記事にして説明するのは危ういと思う。

これについて反対論者であれば、ああすっかり

心身とも薬物が抜けたのかと思うけれども

やはり今でも依存したくなるのかと印象を持つ。

成分の強弱について考えること自体が

依存から抜けきっていないことを示している。

 

様々な病気に効用があるならば製薬会社や

医療などの専門分野の人達が考えれば良い問題で、

一般の健康な人がそれを論じたり手を出す意味が無い。

 

 

海外で大麻などを合法にする理由は

州が財政難で麻薬で逮捕者を出してしまうと

そこに財源が奪われてしまい、

行政が破綻してしまうからである。

 

薬物中毒者が多すぎて取り締まれないから

薬物を合法化して規制をゆるくすることで

犯罪のハードルを下げている。

公園の至る所に薬物で使った物が棄ててあったり

薬中で息絶えだえの人が倒れていたりするらしい。

死体が転がっていても驚かないほどの状況で

安全な地域が少ないということである。

 

まず健康な身体であるかぎり、大麻覚せい剤など

薬草に手をつける必要がないので、

そこに依存しない姿勢を貫く日本を誇りに思った方が良い。

 

薬物に手をつけると心身を蝕むことを

徹底して訴え続けて欲しい。

 

合法的な薬草といったらモグサで充分だと思う。

立派に東洋医学で使われているもので

痛みの緩和ができる。

私自身もモグサは大量に持っているけど

法律上まったく問題ない。

 

 

 

 

宇崎竜童氏、音痴の原因は難聴というけれど、、、

headlines.yahoo.co.jp

 

妻の阿木曜子さんが、夫宇崎氏の音程のハズレルのを

心配しているそうで、「難聴だから」と言い訳するのが

プロとして恥ずかしい。歌手やめたらいいのに。

 

私は幼少から軽度難聴と耳鳴りがあるけど、

それが理由で音がズレたなんてことはない。

 

だから音がズレルのは耳が悪いからではない。

元々、音ッパズレな唄い方の人だったのを

今まで気にしてこなかっただけで、

声帯を鍛えずボイストレーニングを怠けていた

結果であると思うし、そもそもが音痴。

 

昔、学園祭の時に宇崎竜童氏がライブをするのを

間近で見た事があったけれども、正直なところ

あまり唄が上手くなかった。

退屈な歌い方だったので、観客は皆、

正直な反応でつまらない表情をしていた。

 

そうしたら宇崎氏が

「おまえら、その態度はなんなんだ?

 俺が唄っているのにノリが悪いんだよ!

 名古屋のヤツラはノリが悪いからイヤになる」

と怒り始めた。

 

それを聞いていた私は

はぁ?何言っちゃってるの、この人?

自分で唄が上手いと思ってるのか?

ただ名前が知れて有名なだけでしょ?!!!

 

観客の聞く態度がなっていないと説教を始めたけれども

宇崎氏の歌がつまらないから退屈な表情をしていただけで、

客を楽しませたかったら、それなりの歌唱力で

パフォーマンスを見せれば良いだけのことじゃないか。

自分が悪くても他人のせいにする人という印象を持ったし

裸の王様であることを残念に思った。

 

確かに、たくさんのヒット曲を生み出して凄かった時代が

あったかもしれないけれども、いつまでもあぐらをかいて

どんなテキトーに唄っても、皆が乗ってくれると勘違いしている

宇崎氏に脳がない人と思ったけれども、今さら音痴なことを

年のせいにするとはいかがなものか。

プロの歌手なら唄い方を研究すればいいのに・・・

 

あれから考えてみたけど、、、

私の場合、横隔膜を使って音程調整していることに気づいた。

声帯は鼻腔に近づけば高音になり、気管支に近づけば低音になり

その音階をコントロールするのは横隔膜の筋肉でやっていると思う。

そうすることで安定した音程を作れるし音域が広く出せるし

音がズレる心配がない。