私の音楽日記

つぶやき日記

Rubinstein waltz op.64-2

 

 

この動画はわかりやすい

色々なことを教えてくれる。

すごくシンプルな中にこだわりがあり

洗練されている。

だから何度も聴きたくなる。

 

ピアノを学ぶことについて

いつか壁にぶち当たったらやめるつもりだった

なぜ、ここまで続いているかを考えると

もっと改良できるのが想像できるから。

 

とても出来の悪い自分と向き合い続けてきて

まだまだ修正の余地がある。

 

どの間違いをどう正せば良くなるのか

見つけ出すことができるうちは、

ずっとハングリーで意欲的に続けられる。

 

自分に欲を持って学んでいると、

生徒さんに教える時に

ああ、これを教えておけば良かったな

と反省する瞬間がある。

 

たまに先生が以前とは違うことを教える

なんてことがあると思うけど

色々試しているうちに何かを見つけることがあり

先生自身も変化というか進化しているわけで、、

 

ピアノで練習する作品は150年以上も昔の・・・

江戸時代ぐらいの古い作品が多いけれども、

ピアノは改良されて新しくなっている。

日本でのピアノの歴史はヨーロッパよりは

はるかに浅いので、弾き方についても

色々と思うところがある。

 

生徒さんにとっては混乱のもとかもしれないと

わかっているけれど、先生も愚かな人間で

何歳になっても新しく知ることが沢山あるので

そこは大目にみて欲しいところかな