私の音楽日記

つぶやき日記

アメリカの歌のオーディション番組出身歌手ジェイソンさん

 

アメリカのテレビ番組のテーマソングらしい?

ジェイソン・ブロックさんが唄っている。

 

アメリカにも日本のヤマハ教室のような所があるようで

鍵盤楽器が並ぶ音楽教室内でマイクを使わずに唄っている。

伝わってくるものがあって素敵だ。

 

ジェイソンさんはアメリカのXファクターという

歌のオーディション番組出身の歌手である。

 

私はそのオーディション番組をテレビで見ていて

素敵でしたよ!とツィートしたら、

気軽にツィッター友達になってくれた。

そして、たまに素敵な歌を動画アップしてくれる。

 

ジェイソンさん、実は、とても日本が大好き。

彼の恋人は日本人男性で、少しだけ日本語がわかるようで、

日本語でツィートしても理解しようとしてくれる。

 

Xファクターはサイモン・コーウェルによって作られた番組で

若いアイドル志望だけでなく、年齢に関係なく本格派の優れた歌手を

発掘育成する目的でオーディション番組が始まったと思う。

 

ジェイソンさんが何回戦まで勝ち抜いたかは忘れた。

決勝まではいけずに脱落したけれども、

その時、ゲイであることをいじられたような

傷つきそうなぐらいド派手な演出が施されていた。

視聴者が投票するのには不当なやり方のようにみえた。

審査員からはインパクトが大切とアドバイスされて

それを信じて受け入れたと思うけれども

審査員や番組制作者達のゲイに対する嘲笑にみえた。

 

基本的な歌い方のテクニックがまだ完成されていないとか

音楽的なことでの批評があれば努力のしようもあるけど

性的な部分で必要以上のパフォーマンスを強いられて

コメディアンのような扱いを受けて落とされるって

どうなんだろうか?

 

アメリカの歌のオーディション番組を見ていて

ただ歌が上手くて好きで歌手になれるかといえば、

人種の壁があったり、性差別の問題があったり

背後には巨大なスポンサーが見え隠れしていたり

純粋に歌手になりたくて果敢に挑んでも

アメリカのオーディション番組で優勝しても

結果として、スター歌手になる人は

ほとんどいないような気がする。