私の音楽日記

つぶやき日記

著作権料徴収、音楽教室側は「法廷闘争も視野に」

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

昨日、楽器店に出かけた時にこれについて

尋ねてみたら、そんな話は知らないと返答だった。

発表会のある時は、JASRACにプログラムの

提出をする必要があるそうだ。

何故、これまでは問題でなかったのに

JASRACが徴収を決めたのか。

楽器店に対してなのか、音楽教室に対してなのか?

音楽教室には個人教室もあるので、、

どうなっていくのかを見守りたい。

 

今朝の中日新聞報道では・・・

JASRACは2月2日、来年1月からピアノやギターなど

楽器教室から楽曲の演奏に伴う著作権使用料の徴収を始める

方針を明らかにした。

教室運営するヤマハ音楽振興会など複数の業者は2日

業界としての対応を話し合う組織を立ち上げるなど

反発を強めており、両者が今後協議を進める。

JASRACによると、ボーカルレッスンを受けられる教室は

昨年4月から著作権使用料の徴収を開始した。

楽器の演奏を学べるカルチャーセンターもすでに徴収しており、

来年1月から楽器教室にも対象を広げるため、今年7月までに

「使用料規程」を文化庁に届ける方針を決めた。

使用料の徴収は、絵入りで継続的に生徒を募集している教室が対象。

支払い方法は、JASRAC管理楽曲を自由に包括利用許諾契約か、

1曲ごとに支払う形態を選択できる。包括利用許諾契約の

使用料率は、業者の年間受講料収入の2.5%とする案を

検討している。

ヤマハ側は弁護士の見解として「(著作権使用料が)

生徒に転嫁されてレッスン料が高くなると、

生徒が減少するおそれがあり、音楽文化の発展を

阻害する」と主張している。

 

 

法廷闘争しても、すでに昨年から運用開始していて

ボーカル教室などは著作権支払いをしているというので

勝てる見込みがあるように思えない。

 

支払い方法は2種類あるそうで、個人のピアノ教室は

1曲ごとに支払う選択をして古典作品指導が良いかなぁ

生徒に申し訳ないけど、50年以上前の曲しか教えない。

今どきの曲は有刺鉄線の向こう側にある感じ・・・・。

 

エレクトーンやボーカルなど、わりと今の時代にマッチした

作品を指導する人達は、年間受講料収入2.5%支払いがお得?

楽器店側が、講師年間会員登録を有料と言ってくるかもしれない