私の音楽日記

つぶやき日記

森の情景

ピリス演奏 

 

リヒテル演奏

 

クララ・ハスキル演奏

 

 

シューマンの森の情景Op.82 作品

小品が9曲入っている。

1、森の入り口

2、待ち伏せる狩人

3、寂しい花

4、気味のわるい場所

5、なつかしい風景

6、宿屋

7、予言の鳥

8、狩りの歌

9、別れ

 

これ、発表会の候補にしようかな・・・

 初見演奏できそうな譜面ではあるけれども

こういった作品をじっくりと時間をかけて解釈して

自分のものにして発表するほうが楽しい。

 

シューマンショパンと同い年の作曲家で

とにかくショパンに憧れていたし、常に意識していた。

二人はよく対比されるけれども、私はシューマン作品が好きだ。

 

シューマンショパンほど華やかなものではないけれど

作品それぞれ、独特の即興性や幻想性に魅せらる。

 

この森の情景は、深い森の入り口から始まる。

森の中に住む「予言の鳥」が登場したり、

様々な動物たちが潜んでいたり、薄気味悪い建物が

あったりと、おとぎ話のように音楽が進行していく。

9曲が揃って起承転結となるのだと思うけど、

なかなか粋で戯曲のスケッチ作品のようで面白い。

 

7曲目の「予言の鳥」ってタイトルが面白いよね、、、

どんな鳥なんだろうか????

見たことある?

すごい気になる。