私の音楽日記

つぶやき日記

ヤマハピアノフェスティバル課題曲準備

 

小2の生徒さんがヤマハピアノフェスティバルへの

参加を決めて11月から練習を開始した。

課題曲は、全音楽譜『魔法のピアノ』から「かげふみ」

を演奏したいと、ご本人の希望により決定した。

 

作曲者はギロックの弟子グレンダ・オースティンで、

ビクターからオースティン自身による演奏CDが発売されている。

最近、それを購入して参考程度に聴いてみたら、

最後の8小節部分について、2分音符がスタッカートに聴こえた。

 

生徒さんに楽譜通りに演奏するようにと指導しながら

でも、作曲者本人がスタッカートで演奏しているのが

気になって仕方がない。

 

日本ギロック協会東京支部に電話で問い合わせたところ

ギロック指導者でピアニスト西江恵子先生が窓口だった。

 

作曲者演奏と楽譜に食い違いがある場合、どのように

対処したら良いかを尋ねたところ、私の解釈したように

演奏させても良いとアドバイスを頂いた。

 

けれども、ピアノコンクールエントリー曲ともなると

適当に弾かせるわけにもいかない。

 

何故、作曲者自身の作品なのに、2分音符を

スタッカートで演奏したのか、何か理由があるのではないかと

気になってしまい興味があるので知りたいですと話したら

西江先生が作曲者グレンダ・オースティンさんに

問い合わせて下さることになった。

 

どんな回答があるか待ち遠しい。

 

回答次第ではあるけど、とりあえず生徒さんには

楽譜通りに指導しようかと思う。

 

日本ギロック協会とギロック協会は違うらしい・・・

日本ギロック協会はギロックの弟子グレンダ・オースティン始め

安田裕子さん、西江恵子さんら所属の協会

 

ギロック協会はギロックの弟子伊藤仁美さんの協会

 

どちらもギロックのお弟子さんのようだけど派閥があるの? 

解釈の違いなどあるのかな?