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私の音楽日記

つぶやき日記

教会旋法で最も知られた日本の代表的な音楽

 

教会旋法は、長調短調が確立される前の音楽で

1600年代半ば頃~1700年代後半ぐらいまでに

教会音楽に使用されていた作曲法。

ヨーロッパが始まりで無縁に思われがちだけれども

日本人の私達も無意識にそれを受け入れている。 

 

日本でも神聖な音楽には教会旋法が使われている事がある。

その代表的な作品としては国歌の「君が代」が挙げられる。

それは旋律的にも天皇象徴、崇拝を表現しているかもしれない。

 

そういえば、今日は秋の天皇賞

出走前にも君が代斉唱は行われることでしょう

 

 

 

どこの国で作曲されたかはわからないけれど

教会旋法の作品の中では有名な曲で神聖な心地になる。

私自身は無宗教であったとしても、

音楽の旋律と宗教性や哲学的なものは否定できないところがある。

 

カーロ・ミオ・ベン