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私の音楽日記

つぶやき日記

バッハ作品を勉強する時は参考書1冊持つと便利

 

バッハ解析に持っていると良い参考書の紹介

アフィリエイトのやり方がわからないので・・)

www.ongakunotomo.co.jp

 

amazonや楽器店で販売している。

 

バッハ 平均律クラヴィーア曲集第1巻

 演奏のための分析ノート1、2

土田英介-注解  音楽之友社 3456円

わかりやすく説明しているけれども、

何曲かを抜粋して載せているだけの参考書

 

バッハ平均律クラヴィーア(1)(2)解釈と演奏法 

2012年部分改訂 市田儀一郎著 8424円

武蔵野音大教授の解析本で、難しい言葉が多いので

理解するのに時間がかかる。けれども、日本で出版される

バッハ平均律に関する解析本では最も詳しく書かれてある本

 

 

バッハ作品は、楽譜だけを頼りに演奏するのが困難な楽曲で、

必ず、どういう構成で成り立っているか組み立てを考えて

演奏しなければ、わけのわからないオバケのような音楽になってしまう。

 

装飾音の入れ方、臨時記号のつき方も、曲の前後の調との関係性や

古典音楽のルールがあるようだけれども、なかなか自分で正しい音を

見つけるのが難しいことが多い。

 

バッハ研究者は山ほどいるし、研究者それぞれに解釈の仕方は違っていて

誰が正しいとか間違っているということでもないので、何通りもの

考え方ができるということだと思う。

 

ただ、一般の私が勝手に解釈することは間違った知識を持ってしまう

ことが起きるので、できれば、何か参考になる解析本、解釈本などを

持っていた方が便利である。

 

また、バッハ参考書は曲の演奏ができない人であっても

バッハの作曲技法について詳しく書かれてあるものなので、

作曲する人にとっても参考になることがあるかもしれない。

 

 いつも、妹夫婦から

「お姉ちゃんが、そうやって勉強してくれていると

 ボケないから安心するよ」と言われる。

確かに、、。この本の解析のおかげでかわからないけど

一応、今のところはボケてないし、悪いけど

若い人よりも、、脳みそは活発かもしれないよ?!