私の音楽日記

つぶやき日記

長調の曲、蓋を開けたら中身は短調だった

 

 

 

今日はバッハの平均律BWV850(第5番)

プレリュードの楽譜を眺めていた。

臨時記号だらけなので、演奏する前に

何調に転調されて展開されるのかなぁと

ぼんやり考えていたら日が暮れていた。

 

 D    A    Bm    F#m    Em   F#m   Bm   Fm

  G   D    Dm    F#m    Dm  F#m   Dm   F#m

    Dm  F#m7  D

 

解析本を注文中なので、多分、私の考えたコードは

違っているかもしれない。

正しい回答を見て、何をどう間違えたかを覚えれば良い。

ただ、この曲はDmajorの作品なのに、中身の殆どは

minorで展開していて、頭と終りだけDmajorなのが面白い。

ああ、こういう曲があるんだな・・・

Dmajorさんの親戚の平行(3度)さん、属調(5度)さんらが

集合して曲ができている。

 

どういうことかというと、、、

第一印象が、すっごく明るい人とお友達になってみたら

実は、結構、ネガティブな友人だということが判明した。

でも、喋らなければ明るい人に見える、という感じの作品。

 

このコードから、今の時代の音楽を生み出せるのかなぁ?

 

何も考えずにやみくもに練習してレッスンでみてもらうと

「何も考えずに弾いてきたの?」とド叱られる。

何か一生懸命に考えて練習してレッスンでみてもらうと

「余計なことを考えずに指だけ動かせ」とド叱られる。

 

どっちにしても、ド叱られる。

もしかしたら、、

曲変更するように言われるかなぁ。。