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私の音楽日記

つぶやき日記

いつか、都会の喧騒の中で音楽は会話を始める

 

 

 

昨日のスティービー・ワンダーOverJoyedと佐野元春SOMEDAYの共通項は

唄以外の効果音が使われている点で、森林のマイナスイオンとは対称的に

前奏部分で都会のざわざわした喧騒と共にその音楽ドラマは始まる。

ただ音楽が流れるだけよりも、場所や時間の設定が明確になり

記憶に刷り込まれやすい

 

CDの音楽作品はデジタル処理されるせいか、どうしても

平面的になりがちで音質に奥行を感じることが乏しくなる。

そういう時、こういった効果音を背景に混ぜることで

音楽がよりドラマティックになるのを感じることがあり

立体的な残像のように記憶に焼きついて、

また聴きたくなることが多い。

 

こういう効果音を使った音楽が他にもあったら
聴いてみたいので教えてね