私の音楽日記

つぶやき日記

大好きなキーシンのこと

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カラヤン指揮、ベルリンオーケストラ、キーシン演奏による

チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番。

 

カラヤンキーシンの共演があったとは。。。

欲を言えば、今の成長したキーシン演奏なら

どんな作品になっていたんだろうか

 

 

キーシンてやっぱり凄いと思う。

けれども、facebookを始めたあたりから

キーシンの発言が過激になり自らユダヤ教徒である

シオニストであると発言をして驚いた。

カルト宗教でも入信したかと思ってしまった。

たぶん、そんなことはない。

 

 

キーシンはプロデビューした幼少期からショパン作品を得意としている。 

ロシアの作曲家チャイコフスキーラフマニノフも得意である。

ベートーヴェンを演奏する印象はない。

キーシンに骨格の太いイメージがないので

どう表現するのか興味深い

 

2016年冬から2018年までのソロリサイタルのスケジュールが

組まれていたけど日本公演は含まれていなかった。

アジア地域での演奏予定はない。

 

予定されている演奏プログラム

Mozart Sonata # 10 in C Major.
Beethoven. Sonata # 23 "Appassionata".
-
Brahms. 3 Intermezzos opus 117.
Albeniz: Granada. Cadiz.Cordoba.
Asturias. Larregla: Viva Navarra

 

ブラームスインテルメッツォが入っていた。

前に一度、動画サイトで演奏を聴いてみたら

全く色気のないバラードな感じで

何かが欠けたように聴こえた。

ピアノで求められる色気って何だろう?

あれから随分と年を重ねた分だけ

少しは色気が出てきたろうか

 

キーシンは美しいガラス細工のようなピュアな演奏をする。

けれども熱い炎が燃え盛るような荒れ狂った嵐のような

激しい情熱を感じたことがない。