私の音楽日記

つぶやき日記

雨にぬれても

 

 

子供の頃から大好きな曲で

これを聴いていると元気が出てくる

 

今、ピアノの演奏作品で録音して残しておきたいのが10曲近くある。

もう少し演奏を煮詰めた方が良いかなと、何度も譜面を見直しながら

微妙に指のタッチやアクセントのつけ方など変えてみたりして

どういう奏で方が一番しっくりくるか試しているけど

毎日変化するので何がベストなのかわからなくなる。

 

ピアノの運指技巧は習字と似ているところがあって

指の付け根の関節からおろすのが基本だけれども

指先に木琴バチや筆がついているようなイメージを持っていて

留め、蹴り、流すとか、、爪の当たる場所でタッチすることもあれば

第2関節ぐらいまでを平たく乗せてベッタリと抑えることもありで

そうすることでコツンと当てたり柔らかく扱ったりして

曲調に合わせて音色を様々に変化させる。

作品によって、また人によって指の使い方は様々に違っていて

作曲家の作品の数だけテクニックは存在するのかもしれない。

それが個性や主張となって作品に違いが出てくる。

呼吸の浅い深いを考えながら、その作品を解釈して

どう表現するのかを練り上げていく。

 

さあ、録音してみようと思うと、どしゃぶり雨・・・

 

ピアノ室はトタン屋根だからピアノの音が雨でかき消される。

ピアノは湿気を嫌うので、雨が続くとピアノも憂うつな音になる。

 

空が晴れるまでに録音できる状態に準備しておかないとね