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私の音楽日記

つぶやき日記

草原にソファを置いて

 

ASKAさんのピアノ弾き語りをはじめて見た。

指の運び方がしなやかで美しい。

唄の呼吸を知っている人は、鍵盤楽器

自然と正しい奏で方が身についてくるのを知った。

 

グランドピアノの前に座って弾き語りする姿を

想像してみたくなった。

 

もし複雑なピアノ譜が読めていたら

きっと一流のピアニストになれる手を

持っていたに違いない。

お世辞じゃなく本当にそう思う。

 

ASKAさんとYOSHIKIさんは指の使い方がまったく違う。

ピアノを勉強したか否かということの話ではない。

ピアノを学ぶ私が好むのはASKAさんの奏で方で

それは優しい音色の奏で方を知っている指だから。

身体から音を出していて、指に無駄な力が入らない。

 

XジャパンのYOSHIKIさんはピアノ奏者としても知られている。

幼少から音大受験のための技巧を学んだせいか、彼は手首に力を込めて

鍵盤を暴力的に叩くように演奏するクセを身につけて手首を壊した。

手で強引に演奏しようとしていて、身体の力を利用できてきない。

だから感情を込めたつもりでも表面的な音しか出てこない。

日本のピアノ教育ではそういう演奏技巧を否定しないし

音大受験には、それが役立つのかもしれない。

 

女がピアノを弾いても当たり前なのに

男の人がピアノ弾くとカッコイイ

とにかくモテる!

これでバーでピアノ弾き語りすると

女の子が感激して泣いちゃうのだろうな

 

ASKAさんのピアノ弾き語りはサマになっている

是非、これからも弾き語りして欲しい。

間違いなく女性ファンが増えるでしょう

 

詩だけを読んだとき、これがどんな旋律になるの?

と思ったけど、見事にメロディにハマっていた。

こういう音楽になるのかと知ったけど、凄いなぁ

楽器も何でもこなせてしまうようだし、、、

ASKAさんの脳みそってどうなってるんだろう?

アインシュタインと同じぐらいに興味がある。