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私の音楽日記

つぶやき日記

カタログの歌

俺の尻をなめろ

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カタログの歌

ASKAさんが「リハーサル」という曲を書いたという記事に

どう反応して良いものかと困惑し、、、

それについてコメントの文面が浮かばない。

↑(ようやく文面が浮かび、昔、仕事でリハーサル風景を眺めていたのを

思い出し、少しそれに触れてどんな曲になるのかなと書いておいた)

 

考えてみればモーツァルトの作品もユニークなタイトルが多かった。

「俺の尻をなめろ」もその1つで、タイトルが奇抜なわりに

アカペラの美しいメロディからは引き締まった美尻が想像できる。

けど、なめるのは勘弁してよ

 

「リハーサル」とはいい勝負のタイトルの曲を見つけた

ドン・ジョバンニの歌曲から「カタログの歌」。

 

使用人がマダムに、旦那のために入手したカタログの説明をする曲で

イタリア、ドイツ、フランス、スペイン、トルコ、、、

あらゆる国の様々な身分で、体格も年齢もバラバラな

何千人もの女達が紹介されているカタログであるけれども

旦那にとっては女がスカートさえはいていればいいんですね

あなたもご存じでしょう、あの方が何をするかは・・・

 

片っ端からスカートめくりをしたい男の歌?

 

1700年代にカタログ通販があったの!!という驚き。

ただしスカートをはいた女を買うためのカタログだった。

 

そうして考えてみると「リハーサル」という曲があっても

当然に思えてきた。 どんな詩の曲なんだろうか??