私の音楽日記

つぶやき日記

心もよう

 

 

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2008年の冬だった。

家に帰る途中に車を停めて雲を眺めた日があった。

この雲とともにアラジンと魔法のランプに登場する

憤慨した魔人が現れそうな予感がした。

雪を降らして暴れ出しそうな怒った空模様

 

怒りだしそうな空に見えていた日

その日、私の心は怒っていた

 

雲一つない晴天を見上げても哀しく映る時

太陽は眩しすぎて心は虚しい

そんな日もある

 

空の移り変わる様を空模様というけれど

空を見上げては心模様も反応を示して

心が動くさまの面白さを感じ入る

 

女心と秋の空

女の男に対する愛情が飽きっぽいことを

秋の空に喩える

 

さて、男心は何の空と喩えようか?

男心とうわの空!!

きれいな女性を見る瞬間

男性の心の目が泳いでいるから

 

空は地球上最大のカンバスで

さまざまな自然界の絵具を持ち合わせ

太陽、月、星、風、雲、雨、雪が現れ

自然に混ざり合い融け合い季節はめぐり

美しい自然界の芸術を描きだす空模様

時間の経過と共に人の心模様も変化を現す

 

井上陽水のこの歌、季節の移り変わりと

人の変化する心模様をうまく描きだしている