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私の音楽日記

つぶやき日記

真の表現者であり続けイキザマを音楽に刻めよ

最新記事としてトップにあげておくために

いったん下書きに戻して

うっかり記事更新するのを忘れていました。

ごめんなさいm(__)m

 

これはファンの方々からのメッセージ?

こんなに大勢の人達が待っているんだね

 

 

 

最近、時々、CHAGEASKAASKA作品を聴いて

ソロよりも二人揃うと2倍どころではなく何倍ものパワーを感じる。

ギターもさり気なくテクニシャン、二人とも天性のミュージシャンである。

 

CHAGEさんが頭にターバン巻いたり帽子を被るのは

髪に自信がないよりは、歌に不安を抱えているからでは

ないかなと思うことがある。

帽子から見え隠れする瞳の奥に困惑や不安を隠せない。

 

とても繊細な声質でデリケートさが痛いほど伝わってくる。

ASKAさんと二人で唄う時は右脳を使って自由に表現できるのに

ソロで唄う時は左脳を使っている、、みたいな違いがわかる。

責任を感じすぎてパワフルな表現力を欠いてしまい

緊張のあまりに喉が硬くなり伸びのある声が出てこずに

音程を取るのに気を取られて表現が思うようにならない。

二人で唄うようなパワフルなスイッチが入らないのかも?!

 

ASKAさんにしても然りで、ジグゾーパズルの1ピースが

欠けたように感じることがある。その1ピースはCHAGEさんの

ハーモニーであり深みのある豊かなエッセンス効果をもたらす。

 

二人揃って唄う姿を見てみたい、そう望んでいる人達は

きっととても多いと思う。

 

Be FleeはASKAさんのイキザマそのものを表したもので

様々なことを言葉で並べるよりも音楽を奏でることが

一番、説得力のある形で伝わってくる。

 

それについて様々な意見があるとすれば、良くも悪くも

人の心に与えるインパクトの強さがあるからだろう。

 

ミュージシャンにとって音楽は人生でありイキザマである。

だから執行猶予中に創作した作品があれば、それを楽しみに

いつかは聴いてみたいと思う人は大勢いるだろうと思う。

 

気持ちが動いたら日記をつけるように音楽をしたためて、

それをワインを寝かすように熟成させておくと、

満を持して発表する機会はやってくるかもしれない。

希望を持ち音楽を描き続けて欲しいと願っている。

 

ショパンには「マズルカ」作品が50曲以上だったか遺されている。

マジョルカ島での日々を日記のように音楽に綴ったもので

1800年代の作品が未だに親しまれている。

音楽に込められた愛の魂は生き続け、時代を超えて語り継がれる。