私の音楽日記

つぶやき日記

Pianistヤーヌシュ・オレイニチャクの昔と今

映画は違うのにどちらの作品もショパンのバラード1番を演奏する

ヤーヌシュ・オレイニチャク(Janusz Olejniczak)

ポーランド生まれ

第8回(1970年)ショパン国際ピアノコンクール6位入賞を果たす

日本人演奏家内田光子が2位入賞の年と同じ年のエントリー。

若い頃は映画出演などして演奏活動の傍ら俳優業をしていて

自称ショパンにソックリと思い込んでいるアーティストである。

現在は、権威あるショパン国際コンクールの審査員の一人で

美青年だったのが権威ある先生の風貌になり随分と変化した。

 

 

ソフィー・マルソー主演 愛人日記ではショパン役で出演している

  ショパン バラード1番 

 実際にショパンが使ったピアノかはわからないけれども

プレイエル社のピアノっぽい音がする

 

戦場のピアニスト 演奏吹き替えヤーヌシュ・オレイニチャク

ショパン バラード1番

暗くてよくわらかないけど、たぶん音色はスタインウェイピアノぽい

 

 

 

 今のヤーヌシュ・オレイニチャクは

昔の儚げな美青年の面影が、まったくない

前半はショパンマズルカ演奏、後半からポロネーズOp53

響きすぎる会場での演奏で金属的であまり音質が良くない。

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