私の音楽日記

つぶやき日記

バッハ平均律クラヴィーア BWV 851 No.6

 

そうなんだよな・・・

トリルの入れ方について

ニコライエワ方式を採用しなさいと言われる

リヒテル方式を採用すると、怒りをかう。

結局、どちらでもいいなんてのは表面的な話で

先生のやり方を採用しないと先生の機嫌が悪くなる。

あ~あ、、、

先生のご機嫌伺いを計算しながら練習するのも

窮屈な時がある。

どちらも正しい方法であれば別に否定される理由は

ないと思うけれども、、、

師匠の言う通りに演奏しろというのはエゴではないかと思う

 

古典作品を演奏する上での厳格さは必要と理解するけど

考え方の柔軟性はあっても良いんじゃないの?

 忠誠心を誓うために音楽しているわけじゃない

 

 ニコライエワさんて、結構、ペダルをふんだんに使っている

Andrei Gavrilov

 

リヒテル

今現在練習中の曲。 

動画サイトで、ずっと色々な演奏作品を眺めていて

ああ、この人凄いな、参考にしたいと思った。

私、全く無名の人の演奏も見てみることがあり、

良いなと思う人の演奏は参考にしたくなる。

 

動画の演奏家はとてもラフな感じだけど、

著名なピアニストであることを知った。

少しリヒテルの音色に似ているかなと思いながら

調べてみたら、リヒテルと同じ先生に学んでいた。

ロシア人特有の音色を持っているし、

運指がとても丁寧でエレガントである。

こういう音色が出せたらいいね。

指の使い方を参考にしたい。

 

動画を見ていると、ああ、ピアノの前に行って

ちょっと楽譜を眺めながら探り弾きしてみたい

けれども、今日は治療してもらい安静にするように

言われたので、こういう時おとなしくするのがつらい。