私の音楽日記

つぶやき日記

先生宅のピアノ室蒸し風呂状態

 

先生のレッスン部屋て、今日32~3度以上はあった。

物凄い暑いのに蒸し風呂状態の中、エアコン使わずに

地獄のレッスンを2時間耐えた。

 

テニスしに出かけたわけじゃないのにな~

スポーツウェア着てるわけじゃないんだし

化粧した顔は溶けだすし・・・

溶解して妖怪になる

 

 「暑い・・」とボソッと小さな声で囁いたら

「あら?暑くないわよ」とシラ~と

 涼しそうな顔で睨まれて

うそでしょ?!

暑いって!!

バカになりそう

汗かきすぎて脱水になりそう・・

 

 なんだろうね?

 68歳でしたっけ?

 暑さ、感じなくなるの?

 

ピアノの鍵盤が汗で滑る

「あら~?そう? 

 じゃあ、あなたスタインウェイで演奏したらどうなの?」

手が汗で濡れてるんだから

どっちで演奏したって同じですよ

 

 

そうそう・・

私がレッスン室に入って行くと

なぜか先生は冷房を消す

私の前までは冷房入ってるのに

消される。

 

真夏の暑い日も、そういえば消してあった。

前の生徒さんのほのかにひんやりした

余韻に浸りながらレッスンを受けていた

 

目の前にはエアコンがある。

そして先生の手元にはエアコンのリモコンが置いてある

手を伸ばせば、すぐにエアコンが使えるのに

そんな厚かましいことはできないから

グッとガマンするけど、、

「暑いので冷房入れてください」

その一言が言えなくて、

結局2時間の我慢は続き耐えることになる。

 

先生は自分が指導して熱が入りすぎる時だけ

一瞬、リモコンのスイッチを入れようと指が動く

けれども、私が弾き始めると指が離れる

なんでだろう?

 

うううう、、、冷房が遠のいた

と考えながら弾いていると

「あ~た、何考えて弾いてるの?

  音の粒、揃えなさいよ

  ガタガタじゃないの!」

と叱られる。

 

とにかく、サウナ状態は勘弁してよ

 

血液ドロドロ

帰り路、近くのスーパーに入って

無料の氷をザクザクビニール袋に詰め込み、

運転しながら冷やして帰った。

 

夏に先生ところのピアノレッスンはバテるんだよ

来週、レッスン休もうかなと思ったら

「あ~た、来週はいい時間が空いてるわよ

 来週は来なさいよ。た~っぷりみてあげるから」

と半ば強制的にレッスンが入った。

 

来週も暑いのかなぁ・・

冷房入れてほしい