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私の音楽日記

つぶやき日記

仕掛けられた壮大なシナリオの中に生きていると感じる

 

※ASKA氏の集団盗聴話とは何ら無関係。

アメリカの盗聴は国策の1つで個人対象かはわからないし

日本にそういった盗聴システムがあるかは知らない。

 

ただスプリングセンテンスのリークが早いようなので、

どういう手段を使っているかと興味深いから、たまに購入して読む。

ロンドンの廃刊した大衆紙ニュース・オブ・ザ・ワールドに似ている

と感じることはあるので、たとえば私立探偵などを雇い入れて

何か盗聴ツールを使っているんじゃないの?と思いながら読んでいる。

 

数年前にロンドンでニューズ・オブ・ザ・ワールドが盗聴事件を起こした時に、

1987年には雇われた私立探偵が殺害された事件が解明されないままになったり

盗聴手口を知る告発した記者が怪死して解明されないままになっていると思う。

事件などをリークするために、日本でも同様にそういった手口があるかどうかは

気になるけれども知らない。

 

この記事はアメリカで実際に行われてきたスパイ活動について

すでに明らかになっていることと、私個人の見解。

 

 

以前、amebaブログでテロや大規模デモ、内乱について記事にしたことがあった。

その時にアメリカが昔から国家レベルの盗聴、スパイ行為を行っているのを知った。

CIAの出先機関に専門の私立探偵を置いていて暗殺者リストを持ち

世界中にスパイを置いて対象者を探しているしスパイ活動を行っている。

スノーデン氏は、もしかしたらこの機関で働いていたかもしれない?

オバマ大統領1期目の時に、ブッシュ大統領時代にラムズフェルド元長官の

権限で、国会の承認なく税金が私立探偵社に流れていたことが問題になり

国会で取り上げられたもののうやむやになったことがある。

その頃、オバマ氏に暗殺計画があったのか神経質に行動していた時期でもあった

 

エジプトはじめ様々な国で大規模なデモやクーデターが起きるたびに

アメリカの国家転覆工作によるものではないかと疑ってきた。

アメリカ人は、どこの国の人種にも成りすますことができるから。

 

最近、バングラデシュでもテロがあったけれども犯人達の容姿は 

バングラデシュの人種ではなく、白人や黒人の顔をしていた。

テロ主犯格の父親を名乗る人物が怒鳴り散らす場面があっても、

親子なのに人種が違うと思うほど似ていなかった。

それでも地元の容疑者のように紹介されていた。

アメリカはメディアもひっくるめて様々な工作をすることが可能で

プロパガンダを多様するし、それが事実か捏造かを見極めるのも

難しいほど緻密にシナリオが作られている。

何のためにそこまで手の込んだ事をする必要があるのか。

 

数年前の報道によれば盗聴工作には米国防省とアップル社が関わっていると

報道していて、アップル社iPhone4までは購入者個人情報がアップルに

自動的に流れる仕組みができていた。日本仕様のものについては不明。

 

盗聴などスパイ工作が危険と感じるならば、まずスマホなど全部

廃棄すれば良いし原始的な生活をすれば良いと思う。

 私自身はもちろんスマホはないし、携帯電話も持ち歩かず殆ど使わない。

 

ロシアからスノーデン氏の引き渡しが行われないために、アメリカは焦り

ロシアのオリンピック参加を許さない態度で、チキンレースのような事を

始めたのだろうと思った。

 

第二次世界大戦に敗戦した時から、ずっと日本はアメリカに日本の情報を

渡してきているし、マイナンバー制度はその最たるものでIMF(国際通貨基金

が大きく関与していると、私自身は勝手にそう思っている。

日本人は年金確保のために消費税が引き上げられると思い込んでいるけれど

実際は、IMFからの東北沖震災から5年以内に10%、近いうちに13%まで

消費税引き上げの通達が財務省にあり、それがIMFに流れるようになっていた。

これもCNNの報道で知った。日本では報道されないことが海外向けに報道される。

IMFは日本人の個人資産が海外に流出するよう画策している。

また先進国から巨額資金をかき集めて何をやっているのかが気になる。

 

妄想話と思われてもいい。

人間は壮大な仕掛けられたシナリオの中に生きていて

そうやって戦争や経済危機などの歴史が作られていると

感じることはある。