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私の音楽日記

つぶやき日記

世界に1つだけのヅラ

 

随分前から、「世界に一つだけのヅラ」にハマってる

これ、何回聞いたかなぁ・・ 

替え歌のセンスが良すぎて聞き惚れる                  

 

 

 SMAP解散が決定的となったものの、日本人選手の

メダル獲得でテレビはリオ五輪に盛り上がっている。

リオ五輪SMAP解散のどちらが気になるかといえば

たぶん後者だと思う。

テレビ報道があったら、皆、釘付けになるはず。

 

ネット上では木村拓哉が他の4名と足並みを揃えることなく

夫婦揃ってジャニーズ事務所に媚びを売っているような

叩かれ方をしていたので可哀想になった。

 

木村拓哉の選択は常識的で正論だと思う。

ジャニーズ事務所に雇われたのだから。

 

私自身、芸術系のマネジメント業をした経験がある。

タレント所属の事務所ではないので世界が違うけれども、

マネジメントは感情を挟みすぎずに無機質に行う。

アーティストに対する敬意は払うけれども、

個人的に感情が入りすぎるのも良くないのかなと

様々な芸術家達の芸術活動を助けるものではあるけれども

全てのアーティストに平等に気を配りコンサートなどが

無事に終了するまで様々なバックアップをする。

 

経緯はわからないけれど、マネージャーがタレントを

引き連れて事務所を出るのは反則行為のように思える。

後に独立を見据えたにしてもマネージャーが速やかに

退職して時間を置き、きちんと筋を通した上での

タレント独立は有効だったかもしれない。

 

なぜ感情が優先して未計画なままにマネージャーとタレントの

心中未遂事件のような騒動にまで発展したかが興味深い。

SMAPの4人が子供のままの精神状態で大人に育ち

精神的自立ができていなかったように見えてしまった。

 

ここまでタレントが個人的な感情をむき出しにする自体が特異で

木村拓哉は一般世間で考えると常識的で、他のタレント達は

非常識を通そうとしたことになる。

 

けれども世の中は他4人に同情的なので、今の時代は

これまで私の生きてきた時代と考え方が逆転したことを知った。