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私の音楽日記

つぶやき日記

ピアノ演奏の指を鍛えるうってつけの練習教材

 

 昔、ドラマ赤いシリーズで有名になった       革命

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モーツァルトソナタKv545 バレンボイム演奏

1楽章が有名だけど、3楽章の方が好きだ

 

ピリス演奏

    リヒテル演奏

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 グールド演奏

]

この画像、靴が3つ転がっている?

 

 

昨日のピアノレッスンでは先生から

「あ~たさ、クラーマーもいいけど

 右手はショパンの「幻想即興曲」が一番いいわよ。

 あ~た、あれ、昔、練習したことあったでしょ?

 私は、今でもあれ使って右手の筋トレしてるのよ。

 弾きにくいからオススメよ。

 

 左手の4の指を鍛えるのには

 ショパンエチュード「革命」だわね、

 凄い、指が太くなっていいわよ~」

 

生徒は後ろから追っかけてくるので

追いつかれる前に先へ先へと進まねばならない。

 

「あ~た、モーツァルトの方は、最近、練習してるの?」

 

ベートーヴェンsonata停滞したままで

ベートーヴェンて、モーツァルトのsonata14番を参考に

 sonata1番の作曲した。だからそれを練習してみたいと

打診したら、ちょっと考えておられて、、

 

「あれよりも子供に教える目的ならsonataKV545は実用的よ」

ということで、今週はモーツァルトsonataを課題にしよう。

 

このあいだ、知人がモシュコフスキーとショパンマズルカ

課題に練習していると話していたので、バッハは?と尋ねたら

特に練習していないという。「平均律6番」は面白いよと話したら

じゃあやってみるということになり、同じ課題を持って頑張ろうと

言えるのが嬉しい。

 

ついでにシューベルトベートーヴェンショパンドビュッシー

何でも良いので大曲を入れたら?と話したら謙虚な彼女からは

やめておくと断られた。

 

子供達が演奏する小さな作品は、

いずれ大きな作品を演奏するための準備で

指導者側が大きな作品の解釈をできなければ

小さな作品の指導も難しくなるし、

子供達に自信を持ってソナタ作品の指導ができない。

大曲を学ぶというのはそんな意味がある。

 

どういうピアノの先生に学ぶと良いか考える時

「音大受験指導できる先生」という人もあると思うけど、

モーツァルトやバッハを徹底指導できる先生に師事すると

ピアノコンクールや音大受験を目指す人は困らないと思う。