私の音楽日記

つぶやき日記

評価は客観 価値観は主観

  プレスリー ピアノ弾き語り

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自分がどう見られているのかが気になるのは

第三者から見た場合の客観的な「評価」で決まる。

私自身が日頃から何を求めているのか、

その「価値観」は主観的なことで決めている。

 

自分の主観的な考えを無理に通そうとする場合は、

自分の考えと周囲の考えにかい離が大きくなるほど

客観的な「評価」が遠のくことになる。

 

物事が動く時は、損得勘定が関わってくるために

それに便乗すると得をすると感じた人達が集まってくる。

リスクが大きくなるばかりで回避した方が良いと思うと

そこから撤退してしまい協力者を失う。

 

だから物事を進めたい時に、スポンサーになってくれる相手が

騙そうと悪い考えを持った人か、善意で動いてくれる人かを

よく見極めないと、負の財産を増やすことになる。

 

これって、国の政治力や経済力や外交力にも当てはまる。

北朝鮮やイランは悪の枢軸と言われることになるし

日本は、常にアメリカに寄り添って機嫌を伺いながら

なんとか経済大国を維持している。

腹の底ではアメリカが良いことばかりをする国と

思っていないのに協力体制を崩せないので

計算高さがないと勝ち残れない。