私の音楽日記

つぶやき日記

ゲゲゲ、、、鍼灸さんの神わざ

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猫のドラミちゃんが、ゲゲゲの鬼太郎を唄う

 

そっか、、鍼灸さん好きだったのね

なんか嬉しいなぁ

 

私、最近、風邪を引いたら鍼灸さんに駆け込む。

「喉が痛い」と言うと痛む場所に鍼してもらい

痛みのツボがヒットするとすぐに治っていて

次の日はケロっと元気。

鍼灸先生から口内炎を1日で治す方法も教えてもらったら

近頃、口内炎もできなくなった。

 

私の通う鍼灸先生は女医さんだけど

大学院で解剖学を専攻し神経のメカニズムを研究している

 

立派に東洋医学鍼灸依存症、鍼灸中毒。

鍼や灸に依存したって、誰からも文句を言われない。

今の日本の鍼は髪の毛の太さもない細いものだけど

入れたり抜いたり叩いたりグリグリしたりされる

 

西洋医学の痛み止めは、一時的に痛みを抑えるだけなので

また痛みが復活してしまい、具合が悪いのが続く。

東洋医学鍼灸は治療するとそのまま痛みが消えることが多い。

何故、消えるかといえば痛みのあるピンポイントに直接治療するから。

 

注射のような痛みとは全く違い、悪い痛みを叩いているような

具合の悪く痛い場所を潰しにかかるような、そんな感じで

痛みを感じるツボに次々と鍼で攻撃する。

冷えている場所に灸をすると、背中に線香花火があるようなで

ジリジリジワジワと温かく気持ちが良くなってくる。

本当に心を通わせて手当をしてくれるように感じる。

 

このあいだ、「最近、寝不足なんですよ~」と言ったら

耳の後ろから首、頭周辺などチョイチョイと鍼してくれて

その後は、この蒸し暑さの中でもスヤスヤ眠れる。

 

硬すぎる石のようなパンを1時間近くかけて噛み続けたら

自律神経失調症になってしまい、鍼灸先生所に駆け込み

ピンポイントにゴ~ンと鍼攻撃したら命中して治った。

 

口、顎や耳付近て首の神経に近いので中枢神経を刺激しやすいのか

使いすぎたりすると自律神経が狂ってくるかなと思うことがある。

耳もね、、、耳管て大脳皮質とつながって音が聴こえるので

激しい音を聴きすぎると疲れてきて頭や首がダメージ受けやすいかなと、、

 

 

以前、内科病院で胃腸の調子が悪いと言っただけで

デパス精神安定剤)を渡されたことがあったけど

元々脈拍56ぐらいなのが35ぐらいまで落ちて

ぶっ倒れそうになったことがある。

 

西洋医学って、データー上どこも悪くないと精神的な問題とか

更年期障害と決めつけて心療内科か精神科を紹介してくれるけど、

東洋医学的に考えると、データに悪いものが出たら手遅れなので

触診段階で内臓に冷えがあったり、何か体に問題起きている時は

鍼灸師にはわかるので、的確に問題が起きている場所のツボに

鍼や灸をして治してくれる

 

西洋医学の先生のことが苦手なのは、患者の顔を見ずに

パソコン画面とカルテとデータをニラメッコしていて

「じゃあ処方箋出すように薬局に報告しますから」と

私の顔色ひとつも確かめずに、能面のような仏頂面で

一方的に話して、勝手にカルテに病名を書き込む。

まるで修理中のロボットのように扱われた。

 

この医者は病名と向き合って病気の分析し

処方薬についてあれこれ考えているだけで

患者と向き合って治療しているわけではないと思うし

医者の心が冷え切って病んでいるようにみえることがある。

 

患者の顔色1つも確認できない医者が、本気で

患者の病気を治そうと思っているのか信用できなくなり

病院に通う機会が減ってしまった。

 

ツボに白血球を集めて免疫力を高めるという話だったか

私のような虚弱体質には鍼灸治療のほうがよく効くみたいだ。

東洋医学の唯一の欠点は、大半に保険が利かないところで

それを解消してほしい