私の音楽日記

つぶやき日記

サイモン&ガーファンクル 明日に架ける橋/スカボローフェア

 

君が生きることに疲れて惨めになり
苦境に立たされるている時、
僕は君の傍にいて守っているよ
どんなつらい時でも
僕は君の味方だからね
荒波にかかる橋のように
僕は身を横たえて君を守るよ

 

  スカボロー・フェア

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 戦いで傷つき永遠に眠る兵士たちの魂よ安らかに

という意味が含まれているのかな?

ハーモニーが美しい

 

これらの作品はベトナム戦争があった時代の曲なんだろうか?

アメリカって戦争の国で、兵士たちは正気でいられないから

戦地でドラッグを使用する者たちが多い。

そうやって戦意を駆り立て戦う。

戦争から戻った頃には心身がボロボロに破壊されている。

普通の生活に戻れなくなっている元兵士が多い。

だからこんな曲が生まれるんだろうか。

今、IS、イスラム過激派のテロが繰り返し起きているけど

私はそういった米兵士達の残留が過激派と化して

ソマリア付近に基地を設け若い子達をリクルートしているのでは

ないかと思っている。数年前からアメリカのハイスクールなどで

黒人系の学生が誘拐されている話があったから

ところが、アメリカはテロリストと戦うことを打ち出しているので

自国の国民がテロ行為をしていると言えないから、世界各国の

イスラム系の民族によるものとうそぶいているように見えてならない。

 一番困るのは、日本の自衛隊が戦争行為に及ぶことで、

ISの活動が活発になると自衛軍として戦争参加も

遠いことではなくなるような気がする。