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私の音楽日記

つぶやき日記

ミソクソに叱られる

   

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ビリー・ジョエルのピアノは凄いなと、、

毎日手を抜かず演奏力を磨いて鍛えているんじゃないだろうか

人間、年を取ってくると指の筋肉なんてすぐに落ちてしまう。

肉付き良い指に日々積み重ねの努力を感じる。

交通事故による怪我の多い人で手を損傷したこともあった筈でも

克服して復活する度に技術が高まっている。 今年67歳

 

歌も良いけど、バックに流れる伴奏のサウンドが

心地良いから聴いていてひきこまれる。

私の持論で、前奏部分を聴かせる作品て

たいがい大ヒットしているように聴こえる。

歌が始まる前から音楽は始まっている

 

昨日の私はミソクソに叱られてきた

「あ~たって、わかっているようでわかってないのよね~

 どうすればいいのか、本当にわかってるの?」

と言われて

「はい、あの、指の付け根からおろ・・」

「ここよ!ここなのよ!!!」

と指をグイっと持っていかれ指間をグイッとね

広げて引っ張られ、

「ぜんぜん足りないのよ、もっとしっかり広げなさいよ

 ああ、もう~、ぜ~んぶやり直し~~!!!」

「はい~」

 

「あ~たの音を聴いていたら、もう、、あ~たまガンガンしてきたわよ!」

「すいません、直すのに必死だったのでやりすぎた!」

「もういいわよ、今日は時間が足りないわ

 来週、た~~っぷり時間とれるけど、

 あ~た、どうするの?」

「はい、しごいて頂きに参ります」

「そう?た~~っぷりできるからね

 覚悟してらっしゃい^^」

「はい、ありがとうございます、嬉しいです(^^;)」

昨日の先生は特にハイテンションでスキがなく

睨みをきかし見逃さないわよと勢いが凄かった。

先生を怒らせるとコメディで、、

叱ってくれて嬉しくなってきて笑えてくる。

 

昨日、先生の指が鍛えてあったんだなぁ。。。

先生もピアノから少し離れると指が細くなっているけど

バリバリに鍛えてあると指が太くなっておられるので

ああ、待ち受けておられたなと気合がわかる。

 

友人が泣き虫で、先生から言われてたまに涙声で

「私って、そんなにダメなんでしょうか?」って

いい大人が涙声で電話がかかってくると大変で

電話を切ってくれないので。。。

空腹すぎてめまいがしたことがある

 

ビリー・ジョエルと同い年の67歳の先生だけど

ピアノの奏法も日進月歩で、ずっと研究しておられるから

自信を持って指摘して正しい奏で方に導いて下さって

叱られることの幸せを感じる。

 

昨日、レッスンに出かける前に治療中の歯の周辺が痛くなり

集中できないとマズいので慌てて応急措置で

朝、鍼灸さんで鍼して歯付近の痛みを取ってもらい、

夕方からまた鍼灸さんで全身メンテナンスしてもらって

鍼ハリハリ灸灸で癒してもらってスッキリしたけど

マゾっけあるか