私の音楽日記

つぶやき日記

ASKA /Too many people

 

Too many people

 

Fukuoka

 

今日、友達が遊びに家に遊びに来てくれて

開口一番に

「あのさ、ASKAのCD買ったでしょ?

 聴かせて欲しいの、すごく気になる!」

 

ということで、私の部屋で友達と一緒に

Too many peopleを聴いた。

そして、ASKAについて語り合った。

 

友人の感想

「やっぱりASKAの歌は本当に凄い!!!

 最近、思うのね

 人生、色々な失敗もあったかもしれないけど

 その全てが音楽に詰まってるんだよね

 事件で色々言われたことがあったけど

 だからあれほどの曲が作れるんだよ

 心に訴えてくるパワーがもの凄く強い。」

 

最近、彼女は無気力に陥りかけていたところに

ASKAのパワフルな歌を聴いて、

何かに魂を強く叩かれるように

揺さぶられるものがあったらしい。

 

今日はカルロス・クライバーのCDを買ったそうなので

今度はASKACDを買って聴いてねと言っておいた

 

釈明するよりも、このToo many peopleには

不信感を払拭するだけの説得力があるのだと思うけど、、

もうね、、イイトシこいて

薬物を疑われるようなアホなことはやめようね

 

コンヴェナント・オブ・ラブ/森岡みま

 

このアルバムは寺坂さんのプライベートスタジオで

録音したもので、ライアーも弦楽カルテットもドラムも

ピアノも(曲により)生演奏、別々に録音して

ダビングした後にコンピュータでの処理を行っていると

寺坂さん談。

 

森岡みまさんは、1980年代にコスミック・インベンションという

バンドを結成し、ドラムスとボーカル担当をしていた女性。

YMOの前座などしていた。コンピュータおばあちゃんヒット

このバンドの解散時期は早かったようだけれども

メンバーの一人井上ヨシマサAKB48の作曲を手掛けている

 

森岡さんの子供時代の事を知らずに、このCDを聴いた。

音域が広く柔軟で、ジャンルにとらわれずに作品の色に

馴染むボーカリスト

耳に心地良い軽やかな歌声を聴かせてくれる。

 

クリスマスソングが中心のアルバムだけれども

センスの良いアレンジで質の高い作品だった。

 

moriokamima.theshop.jp

 

 

 

 

 

とても楽しみなこと

 

今日、ASKAさんの告白本とCDを一緒に注文したので

2月25日には届くだろうか、とても楽しみ。

 

知人も昨年12月にCD制作し発売したというので

それも一緒に注文したのでamazonでまとめ買いした。

知人は森岡みまさんという歌手のプロデュースをして

生楽器のミックスダウンやマスタリングを担当したという。

クリスマスソングだったので、シーズンは過ぎてしまったけど

さっき、視聴してみたらゴスペル風なのかな、、、

柔らかな雰囲気から想像つかない説得力のある歌声に

ビックリしてしまい素晴らしかったので、

届くのが待ち遠しい。

 

ハーピストの友人が3月2日にランチタイム演奏会をするそうで

ホールに観に行こうと思い、こちらも楽しみ。

 

冬眠から目覚めて春間近って感じかな。

 

 

テレビで知った奥田瑛二と遠縁という事実

今日、ファミリーヒストリー奥田瑛二だった。
昔、父からは遠縁と聞かされていた。
そんな話は嘘だろうと思っていたら本当に遠縁だった。

ホント、うちの家系の女好きは遺伝だったか、、

私も絵や音楽は、何故か理由もなく好きで

感覚的に似ているところがあるように思う。

 

私の父が叔父さんと呼んでいた「稲垣一郎」と、...
奥田瑛二の祖母が姉弟関係にあったことを知った。

うちの父が「なんで豊が叔父夫婦に預けられることになったか
事情がわからん。養子にしたわけでもないし、、、」
それとも「戦争の召集令状を免れるために出したか?」と
いつも首をかしげながら話をしていた。

それが、今日のテレビの内容で豊さんを旧制中学に
進学させるために稲垣一郎さんに預けたというので、
そうだったのかと驚いた。

旧制中学への進学話なんて、たぶん最初から存在していなかった。
稲垣さんも墓場で寝耳に水の話で驚いているのではないかと思った。

飢饉などがあり厳しい時代に、気前よく成長盛りの
子供を預かる器の大きい人と聞かされていたので
安藤さん方から「稲垣一郎に騙された」と言われてしまい、
騙したと思われたままというのも不憫に思えた。

当時から、一族はタクシー会社、後に土建業など手広く事業を
展開していたので、進学のはずだったかもしれないけれど
立派な奉公だったと思う。
それに青年学校に通わせてもらえたなら、当時としては
ありがたいことだったと思う。
うちの父は似たような境遇にありながら中卒止まりだった。

父からは稲垣さんは豊さんを大変に可愛がっていたと聞いていたし、
後に、店の開店資金を出したりして協力した話も聞いていたので、
安藤さんの実家の借金が大きくなりすぎて首が回らずに、
豊さんを奉公に出したのが本当のところではないかと思った。

ふと制作側の視線で考えてしまう瞬間

 

ここまでソックリな双子姉妹をはじめて見た。

動き、仕草、そして音質も間の取り方も同じで

一人で演奏しているかと思うほどピッタリの呼吸。

 

昔、ヒットしたラベック姉妹のような派手さはないものの

質の高い演奏を聴かせてくれる美人双子姉妹。

 

もし、プロデューサーの光岡さんがご健在だったら

日本公演の企画にどう?と持ちかけていたかもしれない。

 

たまに日本に呼べそうなアーティストいない?と尋ねられていた。

2000年に他界される直前まで、、、色々と話をしていた。

舞台マネジメントのノウハウをご指導して下さった大先輩であり

仕事仲間でもあった。友達のように接して下さる器の大きな方だった。

 

YOUTUBEで様々な音楽動画作品を眺めていて、

ふと制作側の視線で考えていることがあるかな

これから活躍する人だなぁとかね、、